ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ホーチミン:23日まで中心部一部通りが通行禁止、メトロ1号線の防災訓練で

2023/12/05 05:06 JST配信
イメージ写真
イメージ写真 写真の拡大.
  • ホーチミンのメトロ1号線で防災訓練
  • 12月4日~23日、一部時間帯で通行禁止
  • ベンタイン駅周辺の道路が対象

ホーチミン市交通運輸局は、同市で建設中の都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)のベンタイン駅で行われる防災訓練に伴い、12月4日(月)~23日(土)に、中心部の一部道路を一部の時間帯に車両通行禁止とすると発表した。

 通行禁止となる日時は、4日(月)~18日(月)と20日(水)の午前5時~午前7時30分および21日(木)と23日(土)の午前9時~正午。

 車両通行禁止となる区間は以下の通り。

◇チャンフンダオ(Tran Hung Dao)通りのキーコン(Ky Con)通り~ハムギー(Ham Nghi)通り区間
◇レロイ(Le Loi)通りのハムギー通り~ナムキーコイギア(Nam Ky Khoi Nghia)通り区間
◇ハムギー通りのチャンフンダオ通り~ナムキーコイギア通り区間
◇レライ(Le Lai)通りのチュオンディン(Truong Dinh)通り~レロイ通り区間
◇フイントゥックカン(Huynh Thuc Khang)通りのレロイ通り~ナムキーコイギア通り区間
◇ファンチューチン(Phan Chu Trinh)通りのレタントン(Le Thanh Ton)通り~レロイ通り区間
◇グエンアンニン(Nguyen An Ninh)通りのチュオンディン通り~ファンチューチン通り区間
◇ルウバンラン(Luu Van Lang)通りのグエンチュンチュック(Nguyen Trung Truc)通り~ファンボイチャウ(Phan Boi Chau)通り区間
◇ダンティニュー(Dang Thi Nhu)通りのキーコン通り~カルメット(Calmette)通り区間)
◇カルメット通りのレティホンガム(Le Thi Hong Gam)通り~チャンフンダオ通り区間
◇ファムグーラオ(Pham Ngu Lao)通りのイェルサン(Yersin)通り~チャンフンダオ通り区間
◇フォードゥックチン(Pho Duc Chinh)通りのハムギー通り~レコンキエウ(Le Cong Kieu)通り区間

 迂回路は以下の通り。

◇5区チャンフンダオ通りから1区レロイ通り/ハムギー通り方面へ向かう場合

・チャンフンダオ通り~イェルサン通り/キーコン通り~グエンコンチュー(Nguyen Cong Tru)通り~パスツール(Pasteur)通り~ハムギー通り/レロイ通り
・チャンフンダオ通り~グエンタイホック(Nguyen Thai Hoc)通り~グエンティギア(Nguyen Thi Nghia)通り~リートゥチョン(Ly Tu Trong)通り~ナムキーコイギア通り~レロイ通り/ハムギー通り
・チャンフンダオ通り~グエンタイホック通り~ボーバンキエット(Vo Van Kiet)通り
~トンドゥックタン(Ton Duc Thang)通り

◇1区レロイ通りから5区チャンフンダオ通り方面へ向かう場合

・レロイ通り~パスツール通り~レタントン通り~ファムホンタイ(Pham Hong Thai)通り~グエンティギア通り~グエンタイホック通り~チャンフンダオ通り
・レロイ通り~ナムキーコイギア通り~グエンタイビン(Nguyen Thai Binh)通り~グエンタイホック通り~チャンフンダオ通り
・レロイ通り~ナムキーコイギア通り~ボーバンキエット通り~グエンタイホック通り~チャンフンダオ通り

[Nguoi Lao Dong 07:36 03/12/2023 U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ダラットの空の玄関口、リエンクオン空港が半年ぶり運用再開 (6:23)

 南中部地方ラムドン省のリエンクオン国際空港が19日、約6か月ぶりに運用を再開した。滑走路と誘導路などの改修プロジェクトのために3月から一時閉鎖されていたが、同日に再開後の第1便を迎え、ダラット発着の航...

ドイツでのベトナム航空機トラブル、離陸時にタイヤ4本破裂 (6:09)

 ドイツのミュンヘン空港からハノイ市のノイバイ国際空港に向かっていたベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)の旅客機が15日、離陸時に異常を検知して同空港に引き返した事案で、着

カントー:メコンデルタ地方初のロボット・AI研究所を開設 (5:59)

 南部メコンデルタ地方カントー市のナムカントー大学(DNC)は18日、同地方初となるロボット・人工知能(AI)に特化した研究機関「DNCロボット・AI研究所(DNC-IRAI)」の開設を発表した。2029年までにAI統合型ロボッ...

ハノイの路地裏に週1度だけ現れる宝石市、国内外の客でにぎわう (16日)

 ハノイ市ゴックハー街区(旧バーディン区)ホアンホアタム(Hoang Hoa Tham)通り456番地の路地裏で、毎週日曜日の午前8時30分から午後3時まで、市内で唯一の「宝石市」が開かれている。  ここには原石から精巧...

高校卒業試験不正で再試験、数学平均点6.24点に低下 満点なし (5:54)

 教育訓練省は、東北部地方トゥエンクアン省のトゥエンクアン英才高校における高校卒業試験の再試験の結果を公表した。今回の再試験では、同校の12年生(高校3年生)全員にあたる322人と、自由受験者4人の計326人...

26年7月の訪日ベトナム人5.2万人、前年比微減 1~7月は+7.3%増 (4:44)

 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計(推計値)によると、2026年7月の訪日ベトナム人数は前年同月比▲2.7%減の5万2100人となった。1~7月の累計では、前年同期比+7.3%増の44万8700人と堅調に推移している。 ...

ハノイ:カムティエン通り、8月21日からタクシーなど通行制限 (4:25)

 ハノイ市バンミエウ・クオックトゥーザム街区(phường Văn Miếu - Quốc Tử Giám、旧ドンダー区)のカムティエン(Khâm Thiên)通りで、8月21日からラッシュ時に...

オクトーバーフェスト、9月24日から3大都市で順次開催 (3:26)

 ベトナムドイツ企業協会(GBA)は、ドイツビールの祭典「GBAオクトーバーフェスト・ベトナム2026(GBA Oktoberfest Vietnam 2026)」を、9月24日から国内3大都市で順次開催する。  34年の歴史を有する同イベン...

b.stage、地場企業と提携 ベトナムでファンダムビジネス本格化 (2:54)

 ファンダムビジネス支援を手掛ける韓国のビーマイフレンズ(bemyfriends)が展開するグローバルファンダムビジネスソリューション「b.stage(ビーステージ)」は、ベトナムの音楽・カルチャー・ファンダムエコシス...

FTAインデックス、ハイフォンが首位 ホーチミン13位・ハノイ9位 (19日)

 商工省は18日、2025年における全国34省・市の自由貿易協定(FTA)の実施結果を評価する「FTAインデックス2025(FTA Index 2025)」の発表式典を開催した。  今回は全国の4066社を対象に調査が実施され、全国平...

道路休憩所のEV充電設備設置を加速、27年1月までに整備 (19日)

 ベトナム道路局は、道路休憩所の電気自動車(EV)用充電設備の整備を急ぐよう求めた。このうち、国家技術基準「QCVN 43:2024/BGTVT」の移行対象となる稼働中の道路休憩所については、2027年1月1日までに充電設備...

ドンアー大学、ダナン市民を対象に無料の韓国語講座を開講 (19日)

 南中部地方ダナン市の私立大学であるドンアー大学(Dong A University)は、韓国教育部傘下の教育機関であるホーチミン市韓国語教育院(Korean Education Center in Ho Chi Minh City)と協力し、同市に居住するベ...

南シナ海で熱帯低気圧が発達、トンキン湾へ ベトナムで大雨の恐れ (19日)

 南シナ海で発生した熱帯低気圧が発達しながら西北西に進んでおり、週末の8月22日頃にはトンキン湾(ベトナム語名:vịnh Bắc Bộ=北部湾)に到達し、ベトナム各地の海域に大雨や大しけなどの影...

ハノイ:ベトフン街区に消防・救難救助学習センター開設 (19日)

 ハノイ市ベトフン街区(phuong Viet Hung、旧ロンビエン区)人民委員会は15日、消防・救難救助コミュニティ学習センターを開設した。この取り組みは、住民や学生、労働者に消防および救難救助の実践的な知識と技...

グラブの1~6月ベトナム売上高+12%増の1.4億USD、東南ア市場6位 (19日)

 シンガポール系グラブ(Grab)が発表した2026年1~6月の財務諸表によると、同期のベトナム市場の売上高は、前年同期比+12%増の1億4000万USD(約223億円)となった。  同社の連結売上高は同+23%増の19億USD(約...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved