![]() イメージ画像 |
日本を訪問したブー・ハイ・クアン科学技術相はこのほど、関芳弘文部科学大臣を表敬訪問した。
関大臣は、両国が「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けた重要なパートナーであると述べた。双方は、半導体や医療などの先端科学技術分野における今後の協力の可能性について議論し、引き続き緊密に連携していくことで一致した。
関大臣は、近年、科学技術・イノベーション分野が両国協力の新たな柱となっていると述べ、前月にハノイ市で開催された日越半導体シンポジウム(VJSS2026)の成功に対するベトナム側の協力に謝意を表した。
これに対し、クアン科学技術相は、関大臣の就任に祝意を述べ、科学技術・イノベーション分野での協力がさらに発展することへの期待を示した。
双方は、日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)を通じた共同研究や人材育成、ベトナム国家大学ハノイ校(VNU-HN)傘下の日越大学(VJU)での協力の推進について意見交換を行った。
さらに双方は、医療分野をはじめとする先端科学技術での協力可能性を議論するとともに、研究者交流や人材育成を含む科学技術協力を発展させる重要性を確認した。
クアン科学技術相はまた、藤井比早之総務大臣とも会談を行った。会談では、人工知能(AI)やデジタルインフラなどについて意見交換を行い、ICT・デジタルトランスフォーメーション(DX)分野における両国間の覚書に基づき、協力をさらに推進していくことで一致した。

から



)

)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)











