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弘亜社ベトナム、ホーチミン市公共バス車体広告の独占販売権を獲得

2016/03/22 06:00 JST配信
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(C) 弘亜社ベトナム, バス車体広告イメージ
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(C) 弘亜社ベトナム, 契約調印式(左:弘亜社ベトナムの江塚光広社長、右:ホーチミン市公共旅客輸送管理センターのダウ・アン・フック局長)
(C) 弘亜社ベトナム, 契約調印式(左:弘亜社ベトナムの江塚光広社長、右:ホーチミン市公共旅客輸送管理センターのダウ・アン・フック局長) 写真の拡大

 広告代理店の弘亜社(東京都中央区)のベトナム現地法人、弘亜社ベトナム(ホーチミン市)は21日、ホーチミン市公共旅客輸送管理センターとの間で、ホーチミン市公共バス車体広告の独占販売権の獲得について正式に契約に調印した。

 これは、10数年ぶりに解禁となるホーチミン市公共バス車体広告の権利を同社が競合入札により獲得したもの。市内を走る路線バス10路線のバス車両171台を対象とし、1年間にわたり試験的に実施する。対象路線は、1番、11番、27番、28番、31番、36番、39番、45番、69番、86番。

 弘亜社ベトナムは2013年、ベトナム初となるバスのハーフラッピング広告ハノイ市で実施。今回、ホーチミン市でも、同市初の新たなハーフラッピング広告を展開する。

 今回、10路線で車体広告を試験的に実施することで、路線バスに対する市からの補助金の削減や、バス車両の品質向上と旅客サービスの向上に繋がり、公共バスに対する高評価やベトナムの公共交通機関の持続的な発展にも寄与すると期待されている。

 調印式に立ち会った弘亜社の大村寿一郎社長は、「ホーチミン市交通運輸局並びに公共旅客輸送管理センターと協力してこのホーチミン市公共バス広告事業を力強く推進していくことで、今後ベトナムの公共インフラ整備の向上や社会に幅広く貢献していきたい」と述べた。

[2016年3月21日 株式会社弘亜社ニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2019 All Rights Reserved. 
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