ベトナム総合情報サイトVIETJO [ベトジョー] ベトナムの最新時事ニュースを毎日無料配信!
 ようこそ ゲスト様 

日本初上陸のハノイ老舗カフェ、メニュー発表―エッグコーヒーなど

2018/04/10 06:26 JST配信
Clip to Evernote
(C) CAFE GIANG JAPAN
(C) CAFE GIANG JAPAN 写真の拡大

 カフェ・ザン・ジャパン(Cafe Giang Japan)株式会社(神奈川県横浜市)は23日、ハノイ市で人気の「エッグコーヒー(カフェチュン=Ca phe trung)」を生んだ老舗カフェ「カフェ・ザン(Café Giang)」を横浜に開店する。これは、70年以上「のれん分け」を断り続けたカフェ・ザンの2号店となり、同社はこのたびエッグコーヒーをはじめとする同店のメニューを発表した。

 日本のカフェ・ザンのメニューは、◇ホットエッグコーヒー(480円)、◇アイスエッグコーヒー(520円)、◇ホットエッグココア(480円)、◇エッグビール(680円)、◇ホットエッグ抹茶(480円)、◇エッグシナモン(480円)、◇ホット/アイスベトナムコーヒー(420円)など。また、バインミー(ベトナム風のサンドイッチ)などの食事も提供する。

 カフェ・ザン・ジャパンは、初めての外部継承者として、また現オーナーに続く2人目の弟子として、ハノイ市の本店オープンから72年目にして初となるのれん分けを日本で展開する。横浜店では、ベトナムから直輸入した独自の焙煎豆を使用し、本店の味をそのまま再現して1杯1杯手作りで提供する。

 なお、エッグコーヒーは、卵黄とコンデンスミルクをカスタードクリーム状に泡立てたものをベトナムコーヒーの上にのせたもの。1946年の牛乳が手に入りにくい時代、カフェ・ザン本店の現在のオーナーの父であり、当時ハノイ市の5つ星ホテル「ソフィテル・レジェント・メトロポール」のバーテンダーだったグエン・ザン(Nguyen Giang)さんが牛乳の代わりに泡立てた鶏卵の黄身部分を使うことを考案し、エッグコーヒーが生まれた。

[2018年4月9日 CAFE GIANG JAPAN 株式会社プレスリリース S].  © Viet-jo.com 2002-2019 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。免責事項
最新ニュース [日系]
古河AS、ベトナム拠点でアルミ電線の生産能力増強 (3:10)
 古河電工グループの古河AS株式会社(滋賀県犬上郡)は、アルミ電線を組み込んだ自動車用ワイヤハーネス(W/H)の受注拡大に対応すべく、ベトナム拠点「フルカワ・オートモーティブ・パーツ・ベトナム(Furukawa Auto...>> 続き
環境試験器のエスペック、ハノイに新会社を設立―テクニカルサポート強化 (18日)
 環境試験器などを提供するエスペック株式会社(大阪市北区)は、経済成長の著しいASEAN地域においてテクニカルサポートを強化するため、同社の子会社エスペック・エンジニアリング・タイランド(Espec Engineering...>> 続き
松井製作所、ホーチミンに新会社を設立―販売・サービス機能強化 (17日)
 プラスチック成形⽤合理化機器・システムメーカーの株式会社松井製作所(⼤阪市中央区)は、ホーチミン市における新たな販売・サービス拠点として現地法人「マツイソリューションズ・ベトナム(Matsui...>> 続き
車載電装品のASTI、技術開発の子会社をダナンに設立 (15日)
 車載電装品やホームエレクトロニクス、通信・制御機器などの事業を手掛けるASTI株式会社(静岡県浜松市)は、2018年12月24日付けで技術開発を目的とした同社100%出資子会社を南中部沿岸地方ダナン市に設立した。...>> 続き
グローバル・デイリー、ベトナム現地法人を設立―日越双方の観光客誘致 (15日)
 訪日外国人誘致(インバウンド)プロモーション事業などを手掛ける株式会社グローバル・デイリー(東京都台東区)は11日、海外法人「グローバル・デイリー・ベトナム(Global Daily Vietnam)」をホーチミン市に設立...>> 続き
これより過去の記事は、日系記事一覧でご覧ください。
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2019 All Rights Reserved
運営:Viet Economic Research and Advisory Corporation (略称:VERAC)