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- 森林カーボンプロジェクトの開発を目的
- ネットゼロ排出目標の達成に貢献
- ベトナム国内外のカーボン市場を視野
カーボンクレジット創出販売や農業、環境などの事業を手掛けるGreen Carbon株式会社(東京都千代田区)は、東北部地方トゥエンクアン省における森林カーボンプロジェクトの開発を目的として、農業環境省傘下ベトナム林業科学研究所(VAFS)との間で覚書(MOU)を締結した。
同プロジェクトは、森林土地および木材品質の向上、農家所得の増加を図りながら、カーボンクレジットの創出を目指すものとなる。森林・土地利用分野における温室効果ガス吸収源の強化と排出削減を通じて、ベトナム政府が掲げるネットゼロ排出目標の達成に貢献することを目的としている。
また、このパートナーシップでは、政府方針と国際基準に整合した形で、プロジェクトレベルのモニタリング・報告体制(MRV)を国家システムと連携させるための共同検討を行う。
2026年にトゥエンクアン省で1000haを対象とした1年間の実現可能性調査を開始し、2034年までの大規模展開を予定している。Green CarbonとVAFSは、森林保全・森林再生・持続可能な森林経営を推進するとともに、ベトナム国内外のカーボン市場を視野に入れたクレジット創出を進めていく。
覚書に基づき、VAFSはベトナムの森林・土地利用分野における森林カーボンプロジェクトの開発と実施に関する技術的業務を主導する。一方、Green Carbonは、カーボンクレジットの登録、プロジェクトポテンシャルの評価、適用方法論の選定、プロジェクトファイナンスの構築を担当する。また、二国間クレジット制度(JCM)を含む各種メカニズムにおけるカーボン方法論の共同開発も主導する。
・ Green Carbon、農業環境研究所と覚書締結 技術交流推進 (2025/09/17)

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