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プラスチックのリサイクルを中心とした環境事業を展開する株式会社esa(東京都千代田区)は、日本政府の資金提供のもと、ベトナム国家イノベーションセンター(NIC)と国連開発計画(UNDP)が共同運営するスタートアップ加速プログラム「NIC Scale X」に採択された。
同社は今後、ベトナムを起点として東南アジア諸国連合(ASEAN)における循環型インフラの構築を推進する。
ベトナムをはじめとするASEAN地域では製造業の集積が進んでおり、工場やサプライチェーンから発生する複合プラスチックなど産業系プラスチック廃材の資源循環ニーズが高まっている。
esaは、日本国内で培ってきたマテリアルリサイクル技術を活かし、現地の製造業や素材メーカーと接点を形成しながら、再生材の活用ニーズの把握や循環モデルの構築に向けた実証検討を進める。
なお、「NIC Scale X」は株式会社三菱総合研究所(東京都千代田区)と米国のアクセラレーターであるプラグ・アンド・プレイAPAC(Plug and Play APAC)が実施パートナーを務めている。ハノイ市ホアラックハイテクパーク(HHTP)のNICのホアラック拠点にある「ベトナム-日本イノベーションハブ」を拠点に、クリーンエネルギーなどの重点分野において、5月18日から8月10日まで13週間にわたりアーリーステージのスタートアップを支援する。
・ 東北大発NanoFrontier、越スタートアップ加速プログラムに採択 (2026/05/19)

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