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2026年3月末にかけて、全国の複数の省・市で2026~2031年任期の人民評議会の第1回会議が開催され、人民委員会主席をはじめとする地方政府の主要ポストの選出が行われた。今回報じられた9つの省では、現職が再選を果たしたほか、一部の省では新たな指導者が選出された。
南中部地方の5省
カインホア省では3月27日、同省人民委員会主席のチャン・フォン氏が、書記局の決定により同省共産党委員会書記に任命された。また、同月30日の同省人民評議会会議では、グエン・ベト・フン氏が新たな人民委員会主席に選出された。
クアンガイ省ではグエン・ホアン・ザン氏、ザライ省ではファム・アイン・トゥアン氏、ラムドン省ではホー・バン・ムオイ氏が、それぞれ人民委員会主席に再選された。
一方、ダクラク省では、ドー・フウ・フイ氏が新たな人民委員会主席に選出された。
南部の4省
東南部地方ドンナイ省ではグエン・バン・ウット氏、南部地方タイニン省ではレ・バン・ハン氏、南部メコンデルタ地方ビンロン省ではチャン・チー・クアン氏、同地方アンザン省ではホー・バン・ムン氏が、それぞれ人民委員会主席に再選された。
今回の各省の人民評議会会議では、人民委員会主席の選出に加え、副主席や人民評議会議長・副議長、各委員会委員などの主要ポストの人事も決定され、2026~2031年の新任期に向けた各地方の指導体制が整えられた。
・ フエ市など北部と北中部の9省・市で人民委主席が再選 (2026/04/01)

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