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2026年3月末にかけて、全国の複数の省・市で2026~2031年任期の人民評議会の第1回会議が開催され、人民委員会主席をはじめとする地方政府の主要ポストの選出が行われた。今回報じられた9つの省・市では、いずれも前期からの現職が再選を果たしている。
北部の5省
西北部地方ラオカイ省では、グエン・トゥアン・アイン氏が省人民委員会主席に再選された。同氏はベトナム農業農村開発銀行(アグリバンク=Agribank)の副頭取などを経て、2025年11月に同省人民委員会主席に就任していた。
東北部地方クアンニン省では、ブイ・バン・カン氏が再選を果たした。同氏は財政次官やクアンニン省人民委員会副主席などを歴任してきた。
同地方タイグエン省では、ブオン・クオック・トゥアン氏が再選され、北部地方フート省では、チャン・ズイ・ドン氏が再選された。北部紅河デルタ地方ニンビン省では、グエン・タイン・ビン氏が再選を果たした。
北中部地方の4省・市
北中部地方タインホア省では、グエン・ホアイ・アイン氏が再選された。
同地方ゲアン省では、ボー・チョン・ハイ氏が再選を果たした。同氏は同地方ハティン省の国境警備隊指揮官や同省警察署長、ゲアン省警察署長、ハティン省人民委員会主席などを歴任してきた。
同地方クアンチ省では、レ・ホン・ビン氏が再選された。同氏はゲアン省人民委員会主席などを経て、2025年11月からクアンチ省人民委員会主席を務めている。
同地方フエ市では、グエン・カック・トアン氏が市人民委員会主席に再選された。同氏は南中部地方カインホア省人民委員会主席などを歴任し、2025年11月にフエ市人民委員会主席に就任した。
今回選出された各省・市の人民委員会主席は、2026年から2031年までの5年間、各地方の経済発展やインフラ整備、社会保障の充実などの課題に取り組むことになる。引き続き、安定した地方政権の運営と成長目標の達成が期待されている。
・ フエ市など3省・市、新人民委主席が就任 (2025/11/20)
・ タイグエン省など5省、新人民委主席が就任 (2025/11/19)
・ ラオカイ省、アイン党委副書記が人民委主席を兼任 (2025/11/17)
・ カインホア省で党委書記が再任、クアンニン省は新人民委主席を選出 (2025/09/25)
・ ラムドン省党委副書記がタインホア省党委副書記に、人民委主席兼任 (2025/09/18)

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