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第16期(2026~2031年任期)国会の第1回会議で、会議の後半日程のプログラムの追加および調整に関する内容が全会一致で採択された。
これにより、国会は新たに4つの決議案を審議対象に加えるとともに、会期を半日延長して追加審議を行うこととなった。
新たにプログラムに追加され、審議および採択が行われる4つの決議案は以下の通りとなっている。
◇ベトナム文化発展の画期的なメカニズムと政策に関する国会決議案
◇公選弁護人制度の試験導入に関する国会決議案
◇中央直轄市ドンナイ市の設立に関する国会決議案
◇2024年土地法が発効する前に発生した組織および個人の土地法違反を処理するための特殊なメカニズム・政策、ならびに長期にわたり停滞しているプロジェクトの困難や障害を継続的に解消するための解決策に関する国会決議案
これに伴い国会は、新たに追加された決議案の審議時間を確保するため、一部の関連内容の進行スケジュールを適切に調整する。具体的には、あらかじめ予備時間が設けられていた会議枠にこれらの追加内容を組み込む方針だ。
こうしたスケジュールの調整と半日の審議期間延長により、同会議の閉幕は4月23日午後となる予定だ。
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・ 新政権の陣容固まる、国会が副首相6人と大臣ら17人を承認 (2026/04/09)
・ 第16期国会副議長6人が決定、国家会計監査委員長も選出 (2026/04/08)
・ 新首相に元日本留学生のレ・ミン・フン氏、元中銀総裁として実績 (2026/04/07)
・ ラム書記長を国家主席に選出、党序列1位と2位のポスト兼任 (2026/04/07)
・ 第16期国会の第1回会議が開幕、マン国会議長が再選 (2026/04/06)

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