中部高原地方ラムドン省ダテー郡ミードゥック村で14日、ダムボル水力発電所とダムを結ぶ地下水圧管路が突如破裂する事故が起きた。管路は100メートルに亘って破裂しており、流れ出た水と土砂による濁流に呑み込まれて、地元住民1人が死亡、1人が行方不明になり、3人が重傷を負った。15日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。
負傷者の一人であるブー・ティー・ホアさんは「爆発のような音が聞こえたと思ったら、水と土砂に呑み込まれて、一緒にいた3人の子供達もろとも100メートル程流された」と証言した。この事故により、ホアさんの子供2人が重傷を負い、1人が死亡した。また当時、事故現場で庭いじりをしていた女性1人が濁流に流され行方不明になっている。
同発電所は3基のタービンを有し総出力は9.6メガワット、今年5月に稼動を開始したばかりだった。発電所とダムを結ぶ水圧管路はプラスチック製で全長が3.6キロメートル、直径が1.6メートル。
・ 水道会社「水道管破損した施工業者は責任負え」 (2009/06/25)

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