18日午後、ホーチミン市交通安全委員会はアルコール検知器を同市公安陸上警察室に配備した。この検知器は米製で価格は約200米ドル、ベトナムではGia Phu社が輸入販売代理店となっている。
検知方法は機器に息を吹きかけると血中のアルコール濃度が機器画面に表示され、アルコールが1リットル中40mlを超えるとベトナム陸上交通法第8条第8項により処罰の対象となるほか、これらの対象者には2003年に公布された議定書第15/CP号により罰金30万~50万ドンが課される。
処罰の対象になる目安は個々のアルコール分解機能にもよるが、おおよそビール3本で警告が表示され、5本以上では処罰の対象になるという。

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