29日、ハノイ市公安・交通警察室は2005年1月1日よりハノイ市内でスピードガンによるスピード違反取締りとアルコール検知器による飲酒運転取締りを行うと発表した。
これに伴い、ハノイ市交通警察では新たにスピードガンによる取締り部隊を組織し、市内でもスピード違反行為が目立つ“暴走多発路線”で主に取締りを行う計画。
交通法では:市内を通行する9人乗りまでの乗用車の最高速度は中央分離帯未設置道路で45km/h、設置道路で50km/h ;10人から30人乗りまでの乗用車と3.5トンまでのトラックはそれぞれ35km/h、40km/h ;31人乗り以上のバス、3.5トンを超えるトラックはそれぞれ30~35km/h、25~30km/h と規定されている。
また罰則規定についても、制限速度超過が最高速度の20%未満については罰金50万ドン~100万ドン、20%以上については100万ドン~200万ドンとなっているほか、免許証への違反印押印または90日の免許停止処分が科される。

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