ファン・バン・カイ首相はこのほど、ホーチミン市レ・バン・タム公園に計画中の立体地下駐車場建設を認可した。投資会社はUnderground Space Investment Development Corp.。
同地下駐車場は地下3階で同公園敷地5.9ヘクタールの内2.8ヘクタールに建設する。投資額は4,100万米ドルでBOT方式(30年間運営後市に移管)で建設が行なわれる。年内に着工し、完成は2007年の予定。完成すればバイク1,450台、自動車1,255台を収容できる国内最大の駐車場となる。
市内では車両が急増している一方、駐車スペース不足が深刻となっており、地下駐車場投資企業には土地使用料/税の免除、法人税免除、10年間に渡る銀行借り入れ金利3%補助などの奨励政策を適用している。
ホーチミン市内ではこの他に、市民劇場近くのラムソンスクウェアー(投資会社:Indochina Co.〔本社:ハノイ〕、投資額:730万米ドル)とタオダン公園(投資会社:T.T.C.Co.[本社:キィェンザン省、投資額825万米ドル)にも地下駐車場建設が計画されている。
※レ・バン・タム公園:
ホーチミン市ディエン・ビィェン・フー通り、ボ・ティ・サウ通り、ハイ・バ・チュン通りに囲まれた1画。

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