フーイエン省のソンカウ郡とトゥイアン郡の沿岸でここ数日、小型ロブスター(伊勢エビの一種)の大漁が続いている。地元のベテラン漁師によれば、テト(旧正月)直後のこのような大漁は非常に珍しいそうだ。現在、漁船1隻あたりの毎晩の漁獲高は70-120匹で、小型ロブスターは1匹あたり16万-17万ドン(約1190-1260円)で取引されているため、一晩漁に出ただけでも1隻あたり1000万ドン(約7万4400円)以上の売り上げを見込むことができる。
フーイエン省水産物資源保護支局によると、ここ数日間における小型ロブスターの漁獲高は、例年同時期の2倍にまで達している。この大漁の原因は気候が急激に変化したことにより、エビの群れがフーイエン省のあるベトナム中部近郊の海へ移動したためと見られている。

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