2005年3月に中部フエ郊外ランコー地区で死者11名、負傷者約70名を出した列車脱線死亡事故(関連ニュース参照)の裁判で、ブイ・タイ・ソン元運転士に懲役13年、ハー・ミン・タム元副運転士に懲役7年の判決が下された。両被告の弁護人はこれを不服とし、上告する構え。
また、ベトナム鉄道総公社に死亡及び負傷した乗客らに対する損害賠償が命じられたが、その額があまりに低すぎるとして、裁判を傍聴していた被害者の家族らが判決の途中で席を立つ姿も見られた。
事故の原因はスピードの出し過ぎと指摘されている。ベトナム政府はこのほど、鉄道運輸における行政罰則を定めた議定第44号に、運転士の規定速度超過違反に対して、違反の程度に応じて50万~200万ドン(約3500円~1万4000円)の罰金を課すことを盛り込むことを決めた。
・ フエ・ランコー鉄道事故の公判に関係者200人を召集 (2006/03/29)
・ フエ・ランコー:列車事故続報 (2005/03/14)
・ フエ省内で列車が横転、12人が死亡、負傷者多数 (2005/03/13)

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