サウスダコタ州ピア在住の元ネイルサロン経営の越僑(海外在住ベトナム人)夫婦が、パワーボールと呼ばれる宝くじでみごと一等を引き当てた。パワーボールとは1から55までの数字の中から5つと、別途1から42までの数字の中から1つを当てるロトくじで、最初の賞金額は1500万ドル(約20億円)だが、当選者がいなかった回の賞金が次回に持ち越し(キャリーオーバー)されるため、高額賞金が出ることが多い。
今回の賞金額は1億1600万ドル(約130億円)で、今年の初めに別の2人の越僑がこの宝くじに当選した際の賞金額は3億6500万ドル(約426億円)だった(関連ニュース参照)。賞金は29年分割支払いで全額を受け取るか、または一括支払いで約半額を受け取るかになる。今回当選した越僑夫婦は一括払いを選んだため、州税を差し引いたあとに実際に支払われるのは3868万8566ドル(約40億円)となる。当選を知った時の気持ちを「とても信じられませんでした。夢だと思いました。」と語る夫婦は、実際に当選引き換えに行く前に3度も当選番号の確認に通ったという。
・ アメリカ越僑、宝くじで425億円当てる (2006/02/25)

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