約1年前にインドネシアのカリマンタン島から密輸された2頭のオランウータンが、24日、ホーチミン市タンソンニャット空港から帰国の途についた。
この2頭は、南部ビンズオン省トゥアン・アン地区のタンカン・ツーリストパークで、ベトナム森林警備隊が、野生動物保護団体WAR及びオランウータン保護団体(BOSF)の協力を得て保護したもの。その後は、WAR・BOSFの獣医らのヘルスチェックを受けてきた。帰国後さらにカリマンタンの回復センターに搬送されてから、野生に戻される予定だ。
オランウータンは類人猿の一種でインドネシアにのみ生息し、ワシントン条約(CITES)のレッドリストにも記載されている絶滅危惧種。ベトナムは1994年にワシントン条約を批准している。

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