ハノイのチュンホア・ニャンチン新都市地区で建設中の34階建て高層アパート(高さ136メートル)で14日午後5時20分ごろ、火災が発生した。火災発生現場に居合わせた作業員らによると、17階付近のエレベーターシャフト内の電気ケーブルから発火した模様だ。火は同シャフト内のプラスチック管に燃え移り、黒煙を噴き出しながら燃え広がったという。
ハノイ消防局が4台の消防車を出動させ消火にあたったが、放水車での放水が届かず、消火器を使っての作業となった。同日午後6時ごろ鎮火し、作業員にけがはなかった。
このアパートはベトナム建設輸出入総公社(ビナコネックス)が4000億ドン(約30億円)を投じて建設中の高層アパートで、2月中旬の旧正月(テト)前から入居を開始する予定だった。

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