カントー省人民裁判所は20日、妻と2人の実子を殺害したゴ・バン・ソン(52歳)被告に死刑判決を出した。ソン被告は妻のファン・ティ・ホアさんとの間で長年にわたって金銭をめぐる争いが絶えず、2006年9月5日午前3時ごろ、カントー省の自宅でホアさんを刃物でめった刺しにした。
ホアさんの全身には13カ所の刺し傷があり即死状態だった。妻を殺したソン被告は、自分一人では子どもを育てられないと思い、自分の実の子であるクオンちゃん(当時11歳)とフオンさん(当時17歳)の2人も刺し殺した。ソン被告は妻子を殺害した後、戸締りすると自転車で近所の市場へ行き、服毒自殺用に殺虫剤を購入したが、異変に気付いた近所の住人らが警察に通報し逮捕された。
なぜ妻子をこれほど残虐に殺したのかと法廷で尋ねられたソン容疑者は、「妻子のことを思っていたからこそ、苦しまないよう即死させた」と語った。

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