WWF(世界自然保護基金)とTRAFFIC(トラフィック、野生動植物の取引を監視する国際的NGO)は、「野生動植物製品の消費を減らそう」というスローガンの下、同製品の取引が多く行われる旧正月(テト)の前後にかけて広告キャンペーンを実施している。
このキャンペーンはWWFが2005年から実施している。今年は5人の著名人(グエン・ラン・ズン教授、作曲家のフイ・トゥアン、ボディビル選手のリー・ドゥック、モデルのゴック・カイン、司会者のタオ・ヴァン)がテレビや紙面の広告に登場し、「絶滅の危機にひんしている野生動植物の製品を買わずに、私たちと一緒に楽しいテトを迎えましょう」と呼びかけている。
キャンペーンの目的は、ベトナム人の野生動植物製品に対する誤った認識や習慣を変えることだ。広告にも登場しているグエン・ラン・ズン教授は、「残念なことに、多くの消費者がこうした製品の取引が違法であること、そしてベトナムの天然資源に重大な影響を及ぼしているということを認識していません」とこのキャンペーンの重要性を訴えている。

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