フエ大学が実施した2006年度の大学院入学試験で、一度は合格となった26人の合格が取り消された。これは、大学側がロシア語試験の採点ミスに気が付き、採点をやり直した結果、一回目の採点で合格点に達していた26人の受験者の点数が実際には合格点に満たなかったことが発覚したもの。
大学側は採点担当教員のミスだったとして、総額1億ドン(約74万円)の賠償金の支払いを予定しているが、合格通知を受け既に入学していた学生からは怒りの声が噴き出している。
教育訓練省はこの問題について、フエ大学に対し該当者の交通費・宿泊費・学費の支払いを命じると共に、この合格取り消し措置がフエ大学側のミスが原因であることを明記した公文書を通知するよう求めた。

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