ホーチミン市資源環境局は11日、関連機関と発がん性物質3-MCPD(モノクロロプロパンジオール)を含むしょうゆの廃棄処理方法について検討する会議を行った。
専門家によると、3-MCPDを含むしょうゆの廃棄処理には慎重さが必要だという。そのまま廃棄すれば、有害物質が環境に放出され食物に蓄積されて、それを摂取した人体に影響が出てしまう。7日までに回収された廃棄処理が必要なしょうゆは20万ボトル、合計10万リットルに及ぶ。
ベトナム・オーストラリア環境株式会社の専門家は、3-MCPDを分解処理する方法を紹介した。加水処理と燃焼処理の2つの方法があり、1リットルのしょうゆに付き3200~4700ドン(24~36円)の費用がかかるという。各関連機関はすべてのしょうゆを燃焼処理することで意見が一致したが、科学者らは厳密な管理下で処理しなければ、3-MCPD以上に害毒のある物質が放出される恐れもあると指摘している。
・ ハノイ:発がん物質含有しょうゆの回収状況を調査 (2007/06/07)

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