保健省財政計画部のズオン・フイ・リエウ部長は8日、政府が全国の主要15病院に対し総額1兆6000億ドン(約118億円)の優遇融資を行なうことを承認したと明らかにした。
これにより、病院の建設計画や高額医療設備の購入計画が、当初予定の10年以内から大幅に短縮され2年以内に実施することが可能になるという。具体的には、バックマイ病院(ハノイ市)での新たな診療科設立、ベトドク病院(ハノイ市)での10階建て以上の新病棟建設、歯科口腔科病院(ホーチミン市)での病棟建て替えなどが予定されている。
リエウ部長はまた、区・郡レベルの医療サービス充実に充てる資金を調達するため、国債を発行するよう政府に提案したことを明らかにした。

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