公安省環境警察局、ホーチミン市資源環境局、サイゴン港税関支局の合同チームは12日、カインホイ港でアインチャン貿易社の貨物コンテナ24本を検査し、有害物質を含む圧縮廃棄物を発見した。申告書類には、コンテナの内容物は鋼鉄に再加工するためフィリピンから輸入した圧縮廃棄物と記載されていた。しかし、これらの圧縮廃棄物には金属製の缶などの他にプラスチックボトルやビニール袋なども含まれていた。
警察の調べによると、同社は全部でコンテナ91本分の圧縮廃棄物を輸入しており、総重量は2200トンに上る。先日発覚した他社の輸入廃棄物300トンと合わせると2500トンとなり、これまでの廃棄物輸入事件の中で最大規模となった。
同市資源環境局はサイゴン港税関支局に対し、アインチャン社ら2社の厳重な処分を要請すると共に、2社に対しては輸入した廃棄物を送り返すよう命じた。

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