ホーチミン市タンフー区市場管理部隊は5日、同区ヒエップタン地区にある製造所で多数の模倣品テレビを発見、押収した。また、合法的な証明書のない中国製の電子部品数千個、総額13億ドン(約900万円)相当も発見した。
同市タンビン区のフンギエップ輸出入社は、これらの中国製部品を使って同製造所でテレビを組み立て、ソニーやサムスンのブランド名を貼り付けて模倣品を製造していた。
同部隊のファム・タイン・ビン隊長によると、巡回調査を実施中、市内の電子部品街ニュットタオ市場で不審なトラックを発見、インボイスのないテレビ部品約200個を積んでいたことから、今回の摘発につながったという。

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