ハノイ市のクアンチュン通りとグエンズー通りの交差点の角に設置されているベトナム外商銀行(ベトコムバンク)の現金自動預払機(ATM)で2日、現金を引き出そうとした利用者が感電し手足がしびれる事故が起きた。
旧正月前の時期で市内のATM機の多くで現金が底をつく状態だったため、同市ドンダー区在住のディエップさんは市内4~5カ所のATM機を回ったが結局引き出せず、最後に問題のATM機にたどり着いた。ディエップさんがATM機にカードを入れた際身震いを覚えたが、寒さのためだと思い引き続きパスワードを入力したところ、強いしびれを感じたため、急いでキャンセルボタンを押しカードを取り出したという。続いて操作を行なった別の人も同じように感電した。
ベトコムバンクはこの数カ月、同様の感電事故が発生していたことを認め、異常があった場合はすぐに同行まで連絡するよう求めている。また、1000万ドン(約6万7000円)以上の現金が必要な場合はATM機ではなく銀行窓口で引き出すよう呼びかけている。

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