11日午後4時20分ごろ、ホーチミン市フーニュアン区ホアンバントゥ通り221番地にあるホーチミン市医薬大学伝統医学科の教室で、高さ2.5メートル、長さ20メートルの壁が突然崩れ落ちる事故が起きた。事故当時は授業中で、教室には500人以上の教員や学生がいた。
この事故の原因は、大学の隣の敷地で進められている高層ホテルの地下工事が引き起こしたものと見られている。事故の直前、学生から教室の壁に複数の亀裂が見られがれきが落ちて来ているとの訴えを受けた大学の担当者が、ホテル側に工事の停止と安全確認を求めていたが、無視されていたことが分かっている。
この事故で工事中の作業員1人が大けがを負い病院に救急搬送された。教室にいた学生らは無事だった。フーニュアン区は施工業者に対し、直ちに工事の停止を命じた。

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