ホーチミン市と東南部ビンズオン省の両人民委員会幹部らは12日、バーボー運河(ビンズオン省とホーチミン市の境を流れる)の環境汚染問題について解決策を協議した。
ビンズオン省側は、第1・第2ソンタン工業団地で操業している32の工場が産業排水を未処理のままバーボー運河に垂れ流している現状を報告。同省人民委のチャン・ティ・キム・バン副主席は「32の工場にはすでに立ち入り検査を実施し、9月中に排水を処理施設に導く水路を整備するよう要求した。これを怠った企業は事業認可を取り消す」と述べた。
両省市はまた、バーボー運河の水量を調整する貯水池(容量25万立方メートル)と2本の運河支流を建設することで一致した。同案件の総投資額は約1640億ドン(約11億円)で、ホーチミン市側が全額を負担する予定という。
・ ホーチミン:河川・運河の汚染問題で報告書作成 (2008/08/05)

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