台湾系ベダン社の未処理排水垂れ流しが摘発を受けたことで、同社製品を敬遠する消費者が増加している。ベダンは9月中旬から値下げや販促活動を展開しているが、売れ行きは落ち込む一方で、大手スーパーマーケットでは同社製品の撤去が相次いでいる。
ホーチミン市ビンタイン区バーチエウ市場の雑貨店主によると、ベダン摘発以来、多少価格が高くても他社のうまみ調味料を購入する消費者の姿が目立つという。マキシマーク、コープマート、ビッグCなどの大手スーパーマーケットチェーンでも、売上高の大幅減と消費者の反感への配慮から、同社製品を撤去している。
またビッグCは、先ごろベダン社と同様に未処理排水の垂れ流しが明らかになったうまみ調味料製造会社、韓国系味元(Miwon)についても製品の撤去を検討している。今のところ味元の製品はスーパーマーケットで販売されているが、売り上げは減少しはじめているという。

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