ホーチミン市科学技術局は5日、同市環境保護支局の技術者らが実施した「ホーチミン市における環境事故が発生しやすい業種と地域に関する研究」の論文を受理した。
この研究では、環境事故発生の可能性に対する評価基準を作成し、それに基づいて環境事故を引き起こす可能性のある23の業種(▽医薬品▽皮なめし▽化学品▽石油化学▽ゴム▽肥料▽農薬▽塗料▽印刷インキ▽電池・バッテリー▽ガス▽廃棄物リサイクル-など)をリストアップしている。
また市内で環境事故(川岸の侵食)が発生する危険性のある地域については、ドンナイ川・サイゴン川流域のビンフオック橋~サイゴン橋の区間、タインダー運河~サイゴン橋の区間で侵食の可能性が高いと指摘。また、トゥードク区ファティマ教会周辺、ビンタイン区ビンクオイ・タインダー地区、ビンタイン区第25地区のサイゴン川流域でも侵食の可能性があるとしている。

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