保健省は28日、新型インフルエンザ(A/H1N1)の感染者が同日までに708人に達したと発表した。死者は出ていない。感染者はホーチミン市が531人と最も多く、居住区にも広がりをみせている。外国人が多数居住する同市7区のフーミーフン都市区ではこれまでに21人の感染が確認されている。
また、ハノイ市ではバーディン区ザンバンミン通りの軍隊通信総公社(ベトテル)ビルで1人の感染者が見つかり、その後9人が新型インフルと疑わしい症状を示していたが、検査の結果はいずれも陰性だった。ベトテルでは同ビルで働く従業員500人の大半を別の事務所に配置するなどして対処している。

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