ホーチミン市5区のチャンフンダオ通りとグエンビエウ通りの交差点で8月31日午後8時半ごろ、自転車で通行中の中学2年生コー・クォック・ズイ君(13歳)が漏電していた街灯に衝突、転倒して感電死するという痛ましい事故が起きた。
事故当時は大雨で道路が50センチメートル以上冠水していたため、ズイ君は2人の友人とともに歩道を自転車で走行していた。友人2人によると、ズイ君はバランスを崩して街灯に接触して倒れ、叫び声をあげることもなく街灯のそばで動かなくなったという。2人はズイ君を助け起こそうとしたが、感電したためあわてて避難した。
街灯の電気はおよそ30分後にようやく遮断されたが、その間誰もズイ君に近付くことができなかった。ズイ君は病院に救急搬送されたが、死亡が確認された。ズイ君の家族はこのような感電事故は今回が初めてではないとして、責任の所在を明確にするため訴えを起こすとしている。

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