ハノイ市の若者や子どもがインターネットカフェに入り浸りネットワークゲームに熱中している現状を受け、同市情報通信局はネットワークゲームを規制するためのソフトウエアの試験的導入を検討している。
同市内にはネットカフェなどネットワークゲームのできる店が登録されているだけでも3500カ所以上ある。未登録の店はさらに多く存在するとみられており、取り締まりが困難な状況となっている。情報通信局によると、このような店は、レタインギ通り・バックコア通り・ギアタン通り・フックタン通りに集中しており、午後11時を過ぎても閉店しないなど営業時間に関する規則を守っていない。また大人の監視がないまま14歳以下の子どもらにゲームをさせており、子どものゲーマーによる犯罪も増えているという。
同局のファム・クオック・バン局長は「午後11時を過ぎても営業している場合は、その店のサーバーに向けて警告を発するようなソフトウエアを導入する予定だ」と述べた。

から



)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)












