携帯電話サービス大手モビフォンの利用者から、申し込んでもいないのに「ファンリング」サービスの料金を課金されたとのクレームが多数寄せられていたことが分かった。「ファンリング」とは、電話をかけてきた相手に通常の呼び出し音の代わりに歌や曲を聞かせるサービス。
モビフォンは昨年、利用者に一斉メールを送って「ファンリング」無料キャンペーンを実施中と通知するとともに、すべての利用者について自動的にこのサービスを適用していた。ところが最近になって、モビフォンは「ファンリングの無料キャンペーン期間は終了しました。引き続きこのサービスを受ける場合は15日ごとに4500ドン(約22円)の利用料が課金されます。サービスの必要がない場合は9224番に「TAT」の文字を送信してください」とのメールを利用者に送信した。
これを知ったある利用者は「申し込んでもいないのに勝手にサービスを適用しておいて、こちらが登録解除しない限り利用料を徴収するというのは押し売り同然ではないか」と不快感を露わにしている。別の利用者も、サービスを利用したい人が登録するのが本来のやり方だと指摘している。
こうした利用者の声を受けて、モビフォンは申し込みがあった利用者に限ってサービスを提供する方式に変更した。

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