ベトナム航空の国内線で、乗客の機内預け入れ荷物から貴重品が紛失する事件が発生した。ハノイ市在住の乗客Nさんは7日夜、ベトナム航空のハノイ発ホーチミン市行きVN229便に搭乗し、かぎをかけたスーツケース(重量14.5キログラム)を機内預け入れ荷物としたが、ホーチミン市のタンソンニャット空港で荷物を受け取った際に、スーツケースのかぎが壊され重さが軽くなっていることに気が付いたという。
Nさんは同空港のセキュリティに、スーツケースの中から2500米ドル(約23万円)相当のノートパソコン、ICレコーダー、パスポートなど8点がなくなり、重さが9キログラムに減っていると訴えた。同空港紛失物取り扱いセンターは各部署に点検と報告を指示した。
ベトナム航空によると、紛失物が見つからない場合は航空法に則って失われた重量分の補償額を支払うことになるという。

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