資源環境省環境総局のブイ・カイック・トゥエン総局長は5日に開かれた「ベトナムに残留する有機塩素系農薬(DDTやBHCなどのPOPs農薬)無害化能力向上プロジェクトセミナー」で、このプロジェクトに4年間で1100万米ドル(約10億4000万円)の予算を充てることを明らかにした。環境総局によると、全国には1153カ所のPOPs農薬残留地域があり、住宅、学校、人民委員会事務所、文化会館などに利用されている場所も多いという。プロジェクトはこれらの残留農薬を無害化処理するとともに、密輸入で持ち込まれる農薬の使用を防止することを目的としている。

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