ハノイ電力社は3日、4月から6月末までの間ハノイ市内に設置されている街灯の使用を50%削減すると発表した。
同社はまた、主要道路沿線に大型広告看板を出している企業や広告会社各社に対し、広告看板に使用する電灯の数を減らし午後10時以降は消灯するよう求めた。これに応じない場合は電力供給を一時停止するとしている。さらに電力消費量の多い企業や施設に対しては、生産計画の見直しや自家発電装置の利用などを要請した。
同社はこうした措置について、干ばつが広い地域で発生し各水力発電所のダムの水位が下がり続けている一方、北部地方では暑い季節を迎えて電力需要が急増していることから、節電と電力供給の確保策が必要だと説明している。

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