18日午前11時ごろ、ハノイ市のホン川(紅河)に架かるタインチ橋建設プロジェクトの一部としてホアンマイ区リンダム都市区で建設中だった「ファップバン・リンダム高架道路」の橋げた4本が崩落する事故が起きた。幸いにも現場には作業員がおらず、人への被害はなかった。
事故部分の施工を担当していた第7タンロン橋りょう社(タンロン建設総公社傘下)のグエン・ドク・イー社長によると、橋げた(長さ33メートル)は昨年12月に橋脚に設置しており、投資主体のタンロンプロジェクト管理委員会に引き渡し済みだったという。イー社長は個人的見解と断ったうえで、「橋げたの崩落は橋脚には何の影響も及ぼしていない。われわれは設計どおりに施工した。この事故による損害額は約6億ドン(約300万円)だ」と語った。
交通運輸省は18日夜、事故発生を受けタンロンプロジェクト管理委員会、施工業者、建設コンサルタントに対し、事故の克服と原因究明にあたるよう指示したと発表した。

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