ハノイ市ハイバーチュン区のトンニャット(統一)公園隣接地(レズアン通り295番地)での「ノボテル・ハノイ・オンザパークホテル(SASロイヤルホテル)」建設案件中止に伴う損害額の算定について、ハノイ市人民委員会のグエン・テー・タオ主席は25日、国家会計検査院が引き受けない場合は独立系会計事務所を招聘するとの考えを明らかにした。
同案件の合弁パートナーであるシンガポールのSIHインベストメントは今年4月、ハノイ市人民委員会に対し、案件中止による損害額として約8000万ドル(約71億4000万円)を支払うよう求めた。これに対し市側は、一方的な算定額であり政府予算に関連する事柄だとして会計検査院に損害の算定を依頼する意向を表明していた。
しかし会計検査院は、最善の方法は市側とSIH側の双方が同意する形で独立系会計事務所を選定し、その会計事務所に損害額を算定させることと市側に回答した。
・ SIH社「ホテル案件中止による損害は8000万ドル」 (2010/04/06)

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