ホーチミン市の私立ホアセン大学は20日、米ソフトウエア大手オラクル社の大学運営管理ソフト「オラクル・ピープルソフト・エンタープライズ・キャンパス・ソリューションズ9」の運用を開始した。投資額は100億ドン(約4600万円)。このソフトにより、学生6500人の情報管理業務の改善が期待できるという。同大科学技術学科のチャン・ブー・ビン学科長は、国内のソフト会社ではこうした需要にまだ応えることはできないため、外国企業のソフトを選んだと説明した。オラクルによると、このソフトを導入している大学は約20カ国の約800校に上るが、ベトナムではホアセン大学が初めてという。

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