中部高原地方ラムドン省のラムドン総合病院と東邦病院(医療法人社団三思会)は14日同省ダラット市で、がん治療に関する協力覚書に調印した。この覚書はがん治療分野での相互の協力が目的。14日付ベトナムプラスが報じた。
これによると、東邦病院はラムドン病院に対し、医療設備のほか、診断過程やがんの早期発見を始めとする治療技術を移転する。また、ラムドン病院の患者の希望に応じて、日本で治療を受けることができるようにする協力体制も確認され、両社は協力し患者受け入れに関する書類を作成していく。
このほか、医療法人社団三思会はラムドン総合病院の医師3名に対し、日本での研修費用を支援する。研修は早ければ2011年第2四半期に実施される見通し。
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