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科学技術省はこのほど、東北地方太平洋沖地震直後に起きた福島第1原子力発電所の事故を受け、ベトナムにおける原子力発電所建設計画に関するベトナム政府の方針について記者会見を行った。3月17日付カフェエフが報じた。
それによると、ベトナム政府は東南部ニントゥアン省で進められている原子力発電所建設計画について、安全対策の研究・設計を徹底し、原発建設の決意を堅持する方針を示した。日本政府は同計画第2原発の建設協力でベトナム政府と合意している。
科学技術省はニントゥアン省での原発の設計について各関連機関の意見聴取を行っており、◇自然災害が原発の稼動に与える影響、◇空港滑走路や化学品工場などが原発の活動に与える影響、◇原発が周辺の住民に与える影響の3つの項目を踏まえた上で、原発の建設地点に関する通達を作成するよう放射能安全保障局に指示した。
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