ハノイ市にあるベトナム・ロシア国際眼科病院がベトナム国内で未承認の新技術を用いた眼科手術を実施したことにより摘発された。28日付ラオドン紙(電子版)が報じた。
同市の医療施設を管理する同市保健局によると、同病院は過去1年間で患者約20人に対して、国内未承認の新技術を用いた眼科手術を実施し、何人かの患者の症状を悪化させたという。この新技術は角膜の状態が安定した18歳以上の患者を対象にロシアを始めとする数か国で実施が承認されている。
保健省は2010年、ベトナム眼科協会の医師らを通じて、同病院に新技術の効果を実証(説明会の開催、実証実験、実証実績)を求めたが、同病院はこれに応じなかった。さらに、1年間に亘る同協会の通告を無視して、公然と新技術を用いた手術を行っていたという。

から



)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)












