食品加工パッケージング大手のTetra Park社によると、ベトナムの年間ミルク消費量は2004年が5億リットルだったのに対し、2013年には20億リットルにまで拡大する見通しだという。15日付カフェエフが報じた。
ベトナム人がミルクを飲むようになったのは最近のことで、世界的に見ればミルク消費量は決して多くない。隣国タイの国民が一人当たり消費するミルクは年間23リットル、一方のベトナムは年間14.8リットルに留まっている。しかし、直近数年におけるミルク消費量の急激な増加は目まぐるしいものがあり、この傾向は今後数年に亘り続くと見られている。
ミルクに対する需要は世界各地で増加しており、今後10年間で、全ミルク消費量は2倍以上に拡大して年間6200億リットルに達すると予想されている。
また、今後は紙パックで包装された安全性の高いミルクに対する需要が伸び、販売量全体に占めるパック入りミルクの割合は2014年に55%、2020年には70%まで拡大する見込み。
・ 「国家牛乳委員会」の設置必要 (2008/11/07)

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