卒業を控える大学生や高校生にとって、進路選択は大きな問題だ。進学・留学を選ぶ学生もいるが、就職する学生にとって、気になるのは、やはり就職先の待遇だ。最近、就職を希望する学生の間で1番人気の就職先は高い給与が得られる石油業界だという。2日付ザオズックが報じた。
労働傷病兵社会省の調査報告によると、2010年における産業別の給与ランキングでは石油業界は航空業界に次いで2位だった。石油業界で働く労働者1人当たりの平均給与は1200万~1300万ドン(約4万6200~5万円)となっている。これは水産業及び縫製業の10倍に相当する。
外資系企業では初任給から1000~1200ドル(約7万9000~9万4800円)が得られるところも少なくない。また、海外での研修や勤務する機会にも恵まれているほか、海上の石油リグに勤務する者は個人所得税の免除対象とされているなど特典が多い。
このような理由から「石油業界で仕事をしたい」という学生は多いが、採用されるのは殆どが一流大学出身の成績優秀者だ。英語能力も必須条件とされており、狭き門であることは間違いないようだ。
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