折紙はベトナムの若者たちにも既にお馴染みだが、細長い風船(ペンシルバルーン)をひねるなどして様々な作品を作るバルーンアートは目新しい。4日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。
米国のバルーン・アーチストのラリー・モス氏は、バルーンアートのことを折紙をもじって「Airigami」と呼んでいるが、一般的には「バルーンツイスト」や「バルーンモデリング」と呼ばれている。
ベトナムではバルーンツイストのできる人はまだ少ないが、ハノイ市やホーチミン市にはプロ並のバルーンツイスターが数人程度いるようだ。ハノイのバルーンアートクラブ主任のニャット・タオ氏は、友人からバルーンツイストの基本を教わった後、インターネットで調べて練習を重ねていくうちに夢中になったという。
世界では毎年、多くのバルーンアート展覧会が行われている。バルーンアートクラブでは、バルーンツイスターとして初のベトナム代表になってみませんか、と参加を呼び掛けている。

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