建設省が政府に報告した最新の調査結果によると、ホーチミン市とハノイ市では、約90%のマンションが老朽化しており、この内、25%のマンションで倒壊などの危険性があるという。25日付ジエンンダンゾアンギエップが報じた。
これらマンションの共通点は、◇地盤沈下が著しいこと、◇居住者が無断で改修・増築していること、◇防火システム・緊急時避難経路の確保など安全対策が万全ではないことなどが挙げられる。老朽化したマンションの内、2010年までに建て直されたのは、ホーチミン市で54棟、ハノイ市では11棟に留まっている。
ハノイ市建設局はこのほど、老朽化したマンションの建て直しを目的として、同市のマンション274棟を調査し、マンション85棟に対して、追加調査することを同市人民委員会に提案した。

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