ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

新型コロナ:4省・市で市中感染50人(1日正午発表)

2021/06/01 15:34 JST配信
(C) vnexpress
(C) vnexpress 写真の拡大.

 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する1日正午の発表によると、4省・市で市中感染者50人が新たに確認された。

 新規の市中感染者の内訳は、◇東北部地方バクザン省:32人、◇北部紅河デルタ地方バクニン省:9人、◇東北部地方ランソン省:8人、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省:1人。

 市中感染者は、バクニン省の2人とロンアン省の1人を除いていずれも感染者の接触者(F1)や既存の集団感染発生地域の関係者などで、隔離区域内または封鎖区域内で感染が確認された。バクニン省の2人はスクリーニングで感染が確認された。ロンアン省の1人については保健省が詳細を確認中。

 午前と正午の発表を合わせると、同日の市中感染者数は5省・市の計161人となっている。

 1日正午の発表時点でベトナム国内の新型コロナ累計感染者数は7482人、死者数は47人。

 4月27日以降に確認された市中感染は36省・市の計4407人。内訳は、◇バクザン省:2329人、◇バクニン省:866人、◇ハノイ市:412人、◇ホーチミン市:208人、◇南中部沿岸地方ダナン市:157人、◇北部紅河デルタ地方ビンフック省:89人、◇ランソン省:73人、◇西北部地方ディエンビエン省:58人、◇北部紅河デルタ地方ハイズオン省:48人、◇北部紅河デルタ地方ハナム省:43人、◇北部紅河デルタ地方フンイエン省:37人、◇北部紅河デルタ地方タイビン省:20人、◇西北部地方ホアビン省:7人、◇北部紅河デルタ地方ナムディン省:6人、◇ロンアン省:6人、◇北中部地方トゥアティエン・フエ省:5人、◇北中部地方タインホア省:5人、◇東北部地方フート省:4人、◇北部紅河デルタ地方ニンビン省:4人、◇南中部高原地方ダクラク省:4人、◇南中部沿岸地方クアンナム省:3人、◇北中部地方クアンチ省:3人、◇東北部地方タイグエン省:3人、◇北部紅河デルタ地方ハイフォン市:3人、◇東南部地方ビンズオン省:3人、◇西北部地方イエンバイ省:1人、◇南中部沿岸地方クアンガイ省:1人、◇東南部地方ドンナイ省:1人、◇北中部地方ゲアン省:1人、◇東北部地方クアンニン省:1人、◇東北部地方トゥエンクアン省:1人、◇西北部地方ソンラ省:1人、◇南部メコンデルタ地方バクリエウ省:1人、◇南中部高原地方ザライ省:1人、◇東南部地方タイニン省:1人、◇南部メコンデルタ地方チャビン省:1人。

 なお、1月28日以降の第3波では、3月26日までの約2か月間に13省・市で910人の市中感染が確認された。ただし、このうち726人はハイズオン省で確認され、同省が第3波の震源地となっていた。

【関連記事】

新型コロナ:3日の市中感染231人、ベトナムの累計感染者数8000人超える(3日午後発表) (2021/06/03)
新型コロナ:5省・市で市中感染96人、ホーチミンで19人(3日正午発表) (2021/06/03)
新型コロナ:市中感染56人、ホーチミンで新たな疑陽性者18人(3日午前発表) (2021/06/03)
新型コロナ:2日の市中感染229人、ビンズオン省の一部地域でも社会的隔離措置(2日午後発表) (2021/06/02)
新型コロナ:3省・市で市中感染48人、ロンアン省の4市・郡でも社会的隔離措置(2日正午発表) (2021/06/02)
新型コロナ:3省・市で市中感染53人(2日午前発表) (2021/06/02)
新型コロナ:1日の市中感染250人、第4波の死者13人に(1日午後発表) (2021/06/01)
ホーチミン:宗教団体とタンフー区の2つの集団感染に関連性 (2021/06/01)

[VnExpress 12:20 01/06/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ラオス政府、ベトナム企業に初の99年間土地リースを許可 (14:37)

 ラオス政府はこのほど、ベトナム企業に対し、首都ビエンチャンのロンタイン・ビエンチャン経済特区における投資総額10億USD(約1620億円)の不動産プロジェクト開発のための99年間の土地リースを初めて許可した。...

ホーチミン:大規模麻薬ルート摘発、有名歌手ら48人を逮捕・処分 (14:36)

 ホーチミン市警察は、市内で違法薬物の密売・使用に関わる大規模なルートを摘発し、48人を逮捕・処分した。この中には、歌手・ミュージシャンのタン・ニャット・トゥエ(Tang Nhat Tue、本名:レ・ズイ・リン、...

ベトナムとシンガポール間で越境QR決済サービス開始 (14:12)

 ベトナム国家銀行(中央銀行)傘下のベトナム国家決済社(NAPAS)と、シンガポールに拠点を置くフィンテック企業リキッド・グループ(Liquid Group)、三菱UFJ銀行が出資する元国営4大銀行の

旅行者を魅了するホイアンの「超特急スーツ仕立て」と若き職人たち (6/28)

 南中部地方ダナン市のホイアン旧市街で多くの店が閉まった後も、チャンフー(Tran Phu)通り、ファンチューチン(Phan Chu Trinh)通り、レロイ(Le Loi)通りの奥にある小さな家々では、ハサミで布を切る音、アイロ...

密輸ダイヤに鑑定書を不正発行、PNJ子会社元社長ら22人立件 (14:09)

 北中部地方タインホア省警察は、海外からベトナムへダイヤモンドを密輸していた大規模な密輸グループを摘発し、ジュエリー製造・小売大手フーニュアン・ジュエリー[PNJ](Phu Nhuan

上組、冷凍・冷蔵倉庫運営の日系CLKに出資 日本ロジテムと協業 (13:18)

 物流事業を手掛ける株式会社上組(兵庫県神戸市)は、ベトナムの冷凍・冷蔵倉庫運営会社であるCLKコールド・ストレージ(CLK COLD STORAGE=CLK、ホーチミン市)の持分50%を取得した。  CLKは2015年4月に日本...

バクニン省:ライチ不作も価格高騰で売上高が過去最高に (13:12)

 北部地方バクニン省商工局によると、同省における2026年のライチ収穫は、天候不良による不作で前年より生産量が減少したものの、シーズンを通して販売価格が高値で維持されたことから、売上高が過去最高となる7...

世銀、ベトナムを「高中所得国」に格上げ 経済成長を評価 (6:24)

 世界銀行(WB)は1日、最新の国別所得分類を発表し、ベトナムを従来の「低中所得国」から「高中所得国」へと引き上げた。これは、1人当たりの国民総所得(GNI)が前年の4490USD(約73万円)から2025年には4970USD(約8...

ベトナム入国スタンプ不備に注意、長期滞在者もトラブルの恐れ (6:10)

 在ホーチミン日本国総領事館は、ベトナムへ入国した邦人が入国審査官の不手際によりパスポートに入国印が押されなかったり、長期滞在者であるにもかかわらず短期滞在者として入国処理されたりして、その後の滞...

26年6月ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:57)

 VIETJOベトナムニュースが2026年6月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:死刑判決を受けたVTP元会長のクルーザー、4回値下げも買い

26年6月ベトジョー記事10選:バイオ燃料E10ガソリン全国展開など (5:56)

 6月1日より全国のガソリンスタンドで、従来のRON95ガソリンに代わりバイオエタノールを10%混合したE10ガソリンの販売が開始されました。  また、携帯通信各社は、生体認証を完了していないモバイル通信回...

UOB、ホーチミン市国際金融センターで自社ビル着工 外資系銀行初 (4:41)

 シンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行ベトナム(UOB Vietnam)は1日、ホーチミン市ベトナム国際金融センター(VIFCホーチミン=VIFC-HCMC)内で自社ビル「UOB Plaza TP.HCM」を起工した。これにより、同...

AI悪用などネット上の各種違反行為を厳罰化、7月1日施行の政令 (4:38)

 郵便や通信、情報技術(IT)分野における行政処分の新たな基準を定めた政令第174号/2026/ND-CP(7月1日施行)により、人工知能(AI)を利用した不正行為や、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上での違法な...

SVリーグ群馬、越代表トゥイと契約更新 昨季オールスターMVP (3:14)

 SVリーグ(SV.LEAGUE)の群馬グリーンウイングスは2日、バレーボール女子ベトナム代表でキャプテンを務めるチャン・ティ・タイン・トゥイ(28歳、通称ティティ 日本での登録名ジャン・ティタン・トゥイー)との間...

ホーチミン:国際靴・革製品展示会、7月8日から開催 (2:04)

 ホーチミン市で7月8日(水)から10日(金)まで、国際靴・皮革展示会「ベトナム国際靴・革製品展示会2026(Shoes & Leather - Vietnam 2026)」が開催される。  同展示会は、「国際靴・革製品展示会(IFLE)」と同...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved