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ホーチミン市情報通信局はこのほど、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防対策の一環として、公共相談窓口「1022」を活用し、新型コロナ対策違反の苦情を受け付けることを同市人民委員会に提案した。
市民は社会的隔離措置に従わず、不要不急のサービスを行ったり、集会や会食をしている人々、公共の場でマスク着用の義務を守っていない人などを発見した場合、「1022」に苦情を申し出ることが可能となる。
「1022」は証拠となる写真や動画(あれば)を市民から受け取った後、管轄する郡・区レベル人民委員会に5分以内に情報を送り、各自治体は検討の上で30分以内に行政処分の是非を決定する。
この他、市民および組織は「1022」を通じて、新型コロナ対策に関するアイデアを提案することができる。

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