ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

新型コロナ:22日の市中感染6164人で過去最多、第4波の市中感染7万人超える フーイエン省で社会的隔離措置強化(22日午後発表)

2021/07/22 21:39 JST配信
(C) vnexpress
(C) vnexpress 写真の拡大.

 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する22日午後の発表によると、28省・市で市中感染者3199人が新たに確認された。海外からの入国者28人も陽性となった。

 新規の市中感染者の内訳は、◇ホーチミン市:1785人、◇東南部地方ビンズオン省:615人、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省:199人、◇東南部地方ドンナイ省:157人、◇南部メコンデルタ地方ドンタップ省:117人、◇東南部地方バリア・ブンタウ省:63人、◇ハノイ市:48人、◇南部メコンデルタ地方カントー市:42人、◇南部メコンデルタ地方ベンチェ省:37人、◇南部メコンデルタ地方ティエンザン省:27人、◇南中部沿岸地方ビントゥアン省:26人、◇南中部沿岸地方フーイエン省:21人、◇南部メコンデルタ地方チャビン省:9人、◇南部メコンデルタ地方ソクチャン省:8人、◇北部紅河デルタ地方バクニン省:7人、◇南部メコンデルタ地方ハウザン省:7人、◇南中部高原地方ダクラク省:6人、◇南中部沿岸地方カインホア省:5人、◇南中部沿岸地方クアンナム省:5人、◇南中部沿岸地方ビンディン省:4人、◇北部紅河デルタ地方ビンフック省:2人、◇南中部高原地方ダクノン省:2人、◇北部紅河デルタ地方フンイエン省:2人、◇南中部高原地方コントゥム省:1人、◇西北部地方ラオカイ省:1人、◇南部メコンデルタ地方キエンザン省:1人、◇南中部沿岸地方クアンガイ省:1人、◇北中部地方ハティン省:1人。

 市中感染者のうち2380人は感染者の接触者(F1)や既存の集団感染発生地域の関係者などで、隔離区域内または封鎖区域内で感染が確認された。

 午前と午後の発表を合わせると、同日の市中感染者数は36省・市の計6164人となり、初めて6000人を超えて1日あたりの感染者数の過去最多を更新した。

 4月27日以降の第4波の市中感染者は61省・市の計7万0673人となり、前日に6万人を超えてからわずか1日で7万人台に乗せた。

 22日午後の発表時点でベトナム国内の新型コロナ累計感染者数は7万4371人、死者数は370人となっている。

 フーイエン省は23日午前0時より、省内全域に最も規制が厳しい首相指示第16号/CT-TTgに沿った社会的隔離措置を適用する。適用期間は15日間。

 また、カインホア省ではニャチャン市、ニンホア町、バンニン郡に適用している首相指示第16号/CT-TTgに沿った社会的隔離措置を14日間延長する。

【関連記事】

新型コロナ:24日の市中感染7937人で過去最多、第4波の市中感染8万人超える(24日発表) (2021/07/24)
新型コロナ:23日の市中感染7295人で過去最多、累計感染者数8万人超える(23日午後発表) (2021/07/23)
新型コロナ:21省・市で市中感染3898人、ホーチミンが3302人(23日午前発表) (2021/07/23)
新型コロナ:18省・市で市中感染2965人、累計感染者数7万人超える(22日午前発表) (2021/07/22)
新型コロナ:21日の市中感染5343人、第4波の死者335人に(21日午後発表) (2021/07/21)
新型コロナ:23省・市で市中感染2775人、第4波の市中感染6万人超える(21日午前発表) (2021/07/21)
新型コロナ:20日の市中感染4789人(20日午後発表) (2021/07/20)
新型コロナ:19日の市中感染4175人、第4波の死者299人に ドンナイ省で接触者の隔離短縮(19日午後発表) (2021/07/19)

[VnExpress 18:56 22/07/2021, 19:01 22/07/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
FLCクエット元会長、詐欺事件後初の公の場に 韓国大使と会見 (28日)

 地場不動産デベロッパーFLCグループ[FLC](FLC Group)の創業者で、同社の元会長であるチン・バン・クエット氏が27日、FLCと同社傘下のバンブー航空(Bamboo Airways)の役員らと共に、

サイゴン動植物園の白鳥盗まれる、1日後にカントーで発見 (28日)

 ホーチミン市サイゴン街区(旧1区)のサイゴン動植物園は27日、飼育場から盗まれていた白鳥1羽が園に戻ったことを明らかにした。  園によると、26日午前6時頃の業務開始時に、フラミンゴ舎付近で飼育されてい...

第1ニントゥアン原発、ロシアとの協力協定案で基本合意 (28日)

 南中部地方カインホア省で計画されている第1ニントゥアン原子力発電所建設プロジェクトのロシアとの協力協定案について、複数回の交渉を経て基本合意に達したことが分かった。ファム・ミン・チン首相が26日に主...

ホーチミンの市場とともに生きる:ダイクアンミン市場 (25日)

 ホーチミン市旧5区(現在のチョロン街区)にあるダイクアンミン市場(cho Dai Quang Minh)は、別名「ダイクアンミン商業センター(trung tam thuong mai Dai Quang Minh)」とも呼ばれている。この市場は、かつては...

ホーチミン:テトに向けてベンタイン市場が衣替え、周辺広場も改修 (28日)

 中高級住宅開発に特化した不動産開発会社カンディエン不動産[KDH](KHANG DIEN HOUSE TRADING AND INVESTMENT JOINT STOCK COMPANY=Khang Dien)は18日、ホーチミン市中心部のベンタ

ラム書記長、訪越のラオス書記長と会談 貿易額100億USDへ (28日)

 ラオスのトンルン・シースリット国家主席 兼 ラオス人民革命党中央委員会書記長は26日と27日にベトナムを公式訪問し、第14回ベトナム共産党全国大会後に初めてベトナムを訪問した外国首脳となった。  26日...

ベトナムと中国の共産党トップが電話会談、関係深化を確認 (28日)

 トー・ラム書記長はベトナム共産党中央執行委員会本部で26日、中国の習近平(シー・ジンピン)総書記 兼 国家主席と電話会談を行った。習氏はこの席で、第14回ベトナム共産党全国大会の成功とラム氏の書記長再任...

携帯番号の本人確認を厳格化、端末変更時は再認証が必要に (28日)

 科学技術省は現在、携帯電話番号の利用者情報を確認する認証手続きに関する通達案について意見聴取を行っている。SIMカードの不正利用対策やオンライン詐欺の抑止を狙った新通達は、2026年3月1日の施行を予定し...

歌手Gemini、「世界で最もハンサムな顔100人」にノミネート (28日)

 芸術・映画・美に関する米国の評論家「TC Candler」が主宰する毎年恒例のプロジェクト「世界で最もハンサムな顔100人」2026年版はこのほど、最初の6人の候補者を発表した。この中には、ベトナム人歌手のジェミ...

ダクラク省:日の出の名所のガイド犬、Googleレビューで高評価 (28日)

 南中部地方ダクラク省(旧フーイエン省)ホアスアン村(xa Hoa Xuan)の景勝地「バイモン・ムイディエン(Bai Mon–Mui Dien)」で、駐車場からディエン岬(別称:ダイライン=Dai Lanh岬)の灯台まで観光客を案内...

博報堂、地場独立系総合デジタルエージェンシーを連結子会社化 (28日)

 株式会社博報堂(東京都港区)は、ベトナムの独立系総合デジタルエージェンシーであるBCMベンチャー・インテグレーテッド(BCM Venture Integrated、ホーチミン市)の株式の過半数を取得し、連結子会社化した。 ...

総合食品会社の極洋、ベトナムに統括・管理会社を設立 (28日)

 魚を中心とした総合食品会社の株式会社極洋(東京都港区)は、海外事業の拡大・強化を推進する中で、ベトナムで切身などの水産加工品を製造する子会社「キョクヨービナフーズ(Kyokuyo Vina Foods、ホーチミン市)...

NTTデータ、地場CMCグローバルとIT人材活用で協業へ (28日)

 株式会社NTTデータ(東京都江東区)とベトナムの大手IT企業であるCMCグローバル(CMC Global)は1月、NTTデータベトナム(NTT DATA Vietnam)を含む計3社で、ベトナムのIT人材活用による対日オフショア開発体制の強化...

ホーチミン:メトロ1号線にAED設置、ザーディン人民病院が6台寄贈 (27日)

 ホーチミン市ザーディン人民病院は23日、同市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)を運行する同市メトロ1号線有限会社(HURC1)に、自動体外式除細動器(AED)6台を寄贈し、駅職員向けに心停止時の...

タインホア省:6本足の牛が話題に、見世物用に飼育 (27日)

 北中部地方タインホア省で、6本足を持つ珍しい雄牛が話題となっている。牛は通常の4本足に加え、首の付け根付近から足が生えており、先端で2本に分かれている。  首の付け根から生えている余分な足にも蹄や...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved